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おすすめの一冊

はじめてであうすうがくの絵本(全3巻)

安野光雅 著 福音館書店

「なかまはずれ」「じゅんばん」など、数学と言っても計算が出てくるわけではなくて、主に概念的な部分を絵で視覚的に理解できるようやさしく描いた絵本です。
まだ数学を勉強としてとらえる前のお子さん(絵本の対象年齢は4歳くらいからです)にぴったりで、数学に苦手意識を持っている大人にも楽しく読めておすすめです。

安野光雅さんは、今年生誕100年を迎える絵本作家です。(2020年逝去)細密でやさしく、ちょっと不思議な画風の絵は、みなさんもどこかで見たことがあるのではないでしょうか。現在記念イベントなども行われています。この機会にぜひ手に取ってみてください。

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